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眠っている空き家はありませんか?ななみ都市開発では空き家の運用方法もお客様と一緒に考えてきたいと思っています。 - 空き家の処理に困ったら

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    空き家の処理に困ったら

    テレビでもよく特集が組まれるほどよく聞く空き家の問題。
    年々その数は増え続けているというのが現状なのですが、その問題も行政が動くことで少しづつ解消されているようにも見えるのですが、実はそう簡単にはいきません。
    最近では行政も動き出しているという現状でその業務を代行している業者も多数存在していますがその中でも比較的新しい会社であるななみ都市開発では困った不動産の管理や運営、売却に関してのノウハウを紹介してくれています。
    ななみ都市開発では、そのような空き家問題に真っ向から向き合っていくスタッフが待っています。
    ななみ都市開発のホームページでも取り上げられている空き家問題について、お伝えしたいことを書きます。

    空き家ってそもそもどんなものをいうの?

    ・人に貸す前の家や部屋

    マンションやアパートなど、常に満室のものがすべてではありません。
    学生用のアパートなどは学生が卒業してしまうと必然的に空き家になってしまいます。
    すぐに次が入る状態が続けばいいのでしょうが、建物の古さや駐車場の有無などでなかなか借り手がつかないという物件もたくさん増え続けているのが現状です。

    ・昔の思い出が残る家

    自分が生まれ育った思い出の家を親の死去とともに相続したまではよかったけれど、自分もマイホームを所有していてわざわざ古い家に引っ越すのもどんなものかと言う状態で、売るにしても思い出が詰まった家だからとそのままの状態で空き家になってしまった。
    と言うケース。
    じゃあ売ればいいのかと言うと簡単にそうは考えられないし、税金さえ払っていればそのまま残るんだしま、いっか。
    なんて所有者は今やあちこちにいるのです。

    ・高値で売れると思っていた物件

    今やあまり聞くこともなくなってきたバブル時代には、郊外にマイホームを買って職場の近くに将来高値で売れるであろう物件を購入しておいて逆別荘のように利用する。
    自分が使わなくなったら人に貸せばいいや、とか思っていたはいいけれど結局ふたを開けてみれば地価は下落して言い値で売ることは不可能だし家賃は思ったように取ることが出来ない。
    しかも借り手がつかないなんてことも当たり前に起こります。
    そのような物件も空き家となって放置されてしまう一つです。

    ・廃墟

    残しておけば何かになるんじゃないのかとか、倉庫に使っていればいいやなんて具合に人が出入りすることもなく朽ち果てていく物件。
    朽ちていくのをほおっておけないと撤去を考えてもその費用が捻出できないなんてことも起こるというものです。
    廃墟なんて言い方大げさと思うかもしれませんが、まさにその通りの状態になるのです。

    空き家が無くならないのはなぜ?

    そうですね、売れないものを所有しているか売りたくないものを所有しているかと言うことです。
    空き家は防犯上もあまりよくありませんから、行政も躍起になってその対策に動こうとしています。
    しかし、いくら行政だからと言って個人の所有している土地建物を何の断りもなくどうこうすることは出来ませんから、結局所有者が売却や再建の意思を示さない限り手を出せない状況にあるのです。
    ではなぜ空き家になってもなお建物を残しておく必要があるのでしょうか?
    それは固定資産税の税率に関係があります。
    固定資産税は、土地のみの場合と土地建物の場合ではその金額が違います。
    建物を残しておいた方が税金が割安で済むのです。
    ならば、税金が同じならば建物無くして土地で所有するのかというと、その建物を取り壊す費用の方が税金よりも割高なのでそのままになってしまうということのようです。

    でもそれならなぜ売らないのか

    売りたくない理由として挙げられるのは、一番はこの先もしかしたらここが高値で売れるようになるかもしれないから。
    と言う理由でしょう。
    棚ぼた的に値上げする様な土地がそこいらに転がっているような時代ではありません、しかしそのつもりで購入している所有者にとっては所有している不動産は自分の言い値で売れる日まで待ちたいと思うのも人間としては当たり前のことかもしれません。
    しかし、よく考えてください、少子化の世の中で土地や建物を必要としている人が少なくなっている一方なのに空き家は増え続けているのです。

    不動産管理会社にその管理を任せてもなかなか借り手もつかないという物件はたくさんあります。
    所有者の意思がないと行政もなかなか動くこともできませんし、だからと言って行政代執行を行ったりなんて強硬手段にいつでも出るわけにもいきません。
    空き家のまま放置して廃墟となった不動産に何年も税金を払い続けるのがいいのか、一獲千金を夢見て無駄に税金を払い続けるのがいいのか、そんなことを考えなければならないようになってしまうのです。
    しかし、はっきり言って空き家は近隣住民にも迷惑をかけることになります。
    だって、ほったらかしの廃墟に知らない間にホームレスが住み着いてしまってふとした瞬間に火事を起こしてしまって近所まで燃えてしまった。
    なんてことになったらどうしますか?

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